外から見える?レースカーテン(ニトリ)だけで生活してみた!

レースカーテンだけで暮らしてみた感想をブログにまとめておきます。我が家のレースカーテンはニトリの「エコナチュレスケール」を使用しています。レースカーテンだけで生活可能なのか?夜、家の外から家の中が見えてしまわないか?厚手のカーテンって要らなく無いか?私がカーテン購入前にあったこれらの疑問に対して、実際に試してみた感想をまとめておきます。

レースカーテンは何のためにある?

まず、そもそもレースカーテンは何故あるのか?についてです。

昼間に外からの視線が家の中に入らないようにする

厚手のカーテンをしてしまうと「光」が部屋の中に入りにくくなります。そのため昼間はレースカーテンを使うのが一般的です。そして夜は外が暗くなり、部屋が明るい状態になります。そうすると普通のレースカーテンだけだと部屋の中が透けて見えてしまいます。そのため夜は厚手のカーテンを使うのが一般的です。

これが基本的な話なのですが、最近はレースカーテンの性能が上がっていて「ミラーレースカーテン」「遮像機能のあるレースカーテン」などだと夜でも部屋の中が見えにくくなります。

視線を遮り、風を部屋に取り込む

外からの視線を遮りながらも風を部屋の中に取り込むことができるのがレースカーテンの強みです。「ブラインド」「ロールスクリーン」だとガチャガチャ音がするし、壁にぶつかって傷つきます。

遮熱・断熱・UVカット効果を向上させる

厚手のカーテンと併せて2枚で使えば遮熱・断熱・UVカットの効果もアップします。

レースカーテンだけだと夜、部屋の中が外から見えるのか?

レースカーテンだけだと夜、透けて部屋の中が見えてしまうのか?厚手のカーテンは必須なのか?実際にニトリのレースカーテン「エコナチュレスケール」を購入して実験してみました。

ニトリのレースカーテン「エコナチュレースケール」を選んだのは、口コミで「外から中の様子が見えない」「厚いカーテンは開けたままでOK」「夜はこれだけでも人影しか見えないレースカーテンだけでもいいかも」とあったためです。

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結論としましては、照明はある程度透けて見える。窓の近くに寄れば人がいる程度のシルエットは見える。窓の近くにいなければ部屋の奥に人がいるかどうか、外から判別不能です。2019-09-14 18.18.25

掃き出し窓の近くまで寄って撮影した画像です。部屋の中は見えません。遮像カーテン画像
掃き出し窓にスマホのカメラを押しつけて撮影した画像です。全く部屋の中が見えません。かなり優秀な遮像効果です。

遮像レースカーテンは朝昼明るいか?

20190914-ekonatyuresukeruニトリのエコナチュレスケールは「遮像レースカーテン」に該当します。口コミでは「遮像レースカーテン」は一般のレースカーテンよりも暗くなるとの事でした。実際に自分が使ってみた感想としては十分明るいという感想です。エコナチュレスケール

光度計を使って同じ場所に異なるレースカーテンを取り付けて計測すれば客観的に数値で出せるのですが、メーカーさんもそこまではやっていないです。

レースカーテンだけの紫外線カット効果で大丈夫なのか?

レースカーテンだけで無く、最近は「窓ガラス」にも紫外線カットの効果が付いています。しかも「複層ガラス」だとガラス2枚でUVカットしてくれます。窓ガラスの性能が良ければレースカーテンだけでも十分だと推測します。

UVレベルチェッカーを購入してみたので届いたら、実際に計測してみてブログ記事にしたいと思います。

レースカーテンだけで生活するメリット

厚手のカーテンを使わずに、レースカーテンだけで生活するメリットを挙げておきます。

洗濯が楽

レースカーテン1枚だけなので洗濯が楽です。厚手のカーテンは洗濯するのが大変です。

窓がスッキリする

厚手のカーテンを使う場合、どうしても昼間は厚手のカーテンを開けて横に束ねておくのでモサっとします。厚手のカーテンを止めるとシンプルでスッキリします。

夜に防犯効果が期待できる

夜、レースカーテンだけで部屋の灯りを付けておくと、家の外に部屋の灯りが漏れます。しかも家の中に人がいるかどうか分かりません。防犯的にも効果が期待できます。玄関灯を点けているよりも効果がありそうです。2019-07-28 19.23.59

コストカットになる

我が家の掃き出し窓に厚手のカーテンを注文すると見積金額2万円超えの金額となりました。単純にコストカットになります。

レースカーテンだけで生活するデメリット

厚手のカーテンを使わずに、レースカーテンだけで生活するデメリットを挙げておきます。

断熱・遮熱・防音効果について

我が家はYKKAPの「複層ガラス」「樹脂サッシ」である「APW330」を使ってます。窓ガラスの性能が良いとレースカーテンだけでも十分に暮らせます。

しかしながら、厚手のカーテンと併せて使えばより「断熱」「遮熱」「防音」等の効果が望めます。その点はデメリットとなります。

私も、冬場寒かったら「厚手のカーテン」を付けることも検討したいと思います。家から熱が逃げる約40%は窓からなので、断熱効果を考えると窓のカーテンは重要なのです。

夏は窓の外で遮熱した方が圧倒的に遮熱効果が高いので、夏場の厚手のカーテンは無くても良いと判断します。夏は厚手のカーテンを取り外しておいて冬だけ厚手のカーテンを付けるという選択肢もあります。

遮光できない

レースカーテンは光を通す物なので当然遮光できません。我が家の寝室ではシャッターを閉めて寝れば良いと考えていたのですが、奥様から寝室は厚手のカーテンを付けて欲しいとの要望がありました。

「いやいや、シャッター閉めた方が断熱効果も遮光効果も高いし、シャッターでいいでしょ?」と私が言うと、奥様は「シャッターをガラガラって上げ下げするの面倒臭いしうるさい。厚手のカーテンが良い。」との事でした。

どんなけ面倒臭がりだよ。とは思いましたが、奥様の要望に応えて寝室だけは厚手のカーテンを取り付ける事にしました。

遮像・ミラーレースカーテンだと外の風景が見えない

「遮像レースカーテン」や「ミラーレースカーテン」だと部屋側から外の風景をレースカーテン越しに見ることはできません。普通のレースよりも網目がシッカリしているためです。

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昼間の部屋側から外を撮影した画像ですが、外の風景は楽しめません。2019-09-15 10.46.02

かなり近くまで寄っても外は見れません。レースカーテンをめくらないと外の様子は分からないレベルです。2019-09-15 16.01.30

外が暗くなってくると多少透けて外の様子が分かります。

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