不動産取引のアンケート調査に回答しなかったら督促ハガキが届いた!

前回「国土交通省土地鑑定員会長」と「国土交通省土地・建設産業長」との連名で「不動産取引のアンケート調査ご協力のお願い」が届きましたが提出しませんでした。なぜなら回答義務が無いのと、個人情報を漏らしたく無いと思ったためです。そしたら督促ハガキが届きました。 「不動産取引のアンケート調査に回答しなかったら督促ハガキが届いた!」の続きを読む…

不動産取引のアンケート調査「土地取引状況調査票」は回答義務ある?

「国土交通省土地鑑定員会長」と「国土交通省土地・建設産業長」との連名で「不動産取引のアンケート調査ご協力のお願い」が届きました。このアンケートには回答義務があるのでしょうか?無視して放置しておいても大丈夫な物なのでしょうか?調べた内容をまとめておきます。

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住宅地を買う前に風水も見ておく!間違いない土地の探し方

注文住宅を建てるにあたって、土地を探すのに前回は「過去の災害情報」や「過去の航空写真」などを使った近代的な情報収集方法で調べまくるやり方をまとめておきました。

今回は「風水」についても押さえて置きたいと思います。「土地を探すのに風水!?オカルト野郎だな!そんなこと言ってたら住宅地なんて買えんわ!」と言われるかも知れません。

ただ、風水は「先人の知恵の結晶」だと思います。 「住宅地を買う前に風水も見ておく!間違いない土地の探し方」の続きを読む…

レイライン(ley line)を試して良い土地(不動産)を探してみた

レイライン(ley line)とは、1921年にイギリスのアマチュア考古学者アルフレッド・ワトキンスが提唱した概念で、簡単に言うと「遺跡がある直線状に並んでいるラインが存在する。」ことです。

考古学会からは懐疑的な目で見られて受け入れらかったそうです。

しかし、レイラインと「地下水脈」や「地磁気」の間には関係があるため、大きな寺院はレイラン上に立っている。エネルギーレベルの高いレイラインは存在する。という意見もあります。

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良い土地の見分け方!(地盤・災害・履歴の調べ方)

「良い土地」と言うのは人によって条件が違ってくるかと思います。例えば、毎日電車通勤する人にとって駅が近いことが「良い土地」という条件になってきますが、車通勤の人にとったら駅が近いことは重要ではありません。

ただ、「良くない土地」は誰が見ても良くありません。例えば過去に殺人事件があった土地だとか、浸水被害が懸念される土地等です。そのような悪い土地を買ってしまわないようにする見分け方をまとめておきます。 「良い土地の見分け方!(地盤・災害・履歴の調べ方)」の続きを読む…