デスクトップパソコンの電磁波対策!完全にカットした方法

電磁波対策

我が家のデスクトップパソコンは電磁波対策をして完全カットに成功しました。机の作業スペースでの計測値が0V/M(ボルトマイメートル)になりました。どのように電磁波対策したのか?ブログにまとめておきます。

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デスクトップパソコンの電磁波電磁波対策

パソコン裏側の電磁波

まずはデスクトップパソコンの電磁波を測定器で計測します。デスクトップパソコンでは、本体裏側の電源コード側が電磁波数値が高く70V/M(ボルトマイメートル)、3.90μT(マイクロテスラ)でした。パソコンケースのネジにアース線を取り付けても数値はほぼ変わりませんでした。

パソコン側面の電磁波

パソコン本体側面の5cm程度離した距離だと21V/M(ボルトマイメートル)程度です。たいした事ない数値です。

パソコンから10cm離した電磁波

測定してみて分かったのは10cmくらい話せば0V/M(ボルトマイメートル)になるという事です。「電磁波は距離の二乗に反比例して減少する」ためです。

パソコン本体の距離を離す

そこで、パソコン本体は人が作業する場所から少し離してやりました。これで問題無しです。

パソコンモニタの電磁波対策

パソコンモニタの電磁波測定

パソコンモニタを2枚使っているのですがモニタ近くで計測すると202V/M(ボルトマイメートル)の数値でした。結構高い数値です。

アースコンセントで電磁波対策できるのか?

モニタコンセントアース
パソコンモニタの電磁波0

我が家は新築設計時にアースコンセントを用意しておいたのでモニタ電源についているアース線をアースコンセントに接続!

それだけで数値は激減して0V/M(ボルトマイメートル)になりました。

電磁波除去マット

さらに念押しで電磁波除去マットを敷いておきます。

アースコンセントが無い場合はどうするか?

アースコンセントが無い場合は下記のようなアース棒を購入して屋外の土に差してアース線を屋外から屋内に引っ張ってきてアースします。

エアコンコンセントはアース

それか屋内にアースコンセントが必ず有る場所、例えばエアコン用のコンセントや洗濯機用のコンセント、冷蔵庫用のコンセントなどから線を引っ張ってきて使います。

シーリングファンライトの電磁波対策でアース線を天井裏を通して隠ぺいした過去記事もありますので良ければご覧ください。

コピー機プリンタの電磁波が意外と高い

計測していて意外だったのはプリンタの電磁波数値が意外と高かった事です。

プリンタ電磁波数値高い

プリンタから5cm程度話した位置で341V/M(ボルトマイメートル)の数値です。プリンタも机から距離を話してやれば問題なくなるのですが置き場所に困りました。置き場所が有る場合はプリンタの場所を机から離す事をお勧めします。

プリンタ電源抜く

私の場合は、コンセントを抜いておくという強硬手段を選びました。

プリンタ電磁波0

当然数値は0V/Mになりました。しかしインクジェットプリンタは電源コンセントをつないでおくと定期的に動いてインクが固まらないように保守運転しています。そのため、たまに電源コンセントをつないでやる必要があります。その点は自己責任です。

ちなみに、インクジェットプリンタが固まってしまった場合は印刷時にインクの不鮮明になります。

プリンタトナーのメンテナンス

その場合は、大抵どのプリンタにも「ヘッドクリーニング」機能があるので実行してメンテナンスをしてやる必要があります。

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