銀歯の歯茎が腫れて再治療!セラミックにするか迷った結論!

数年前に奥歯が虫歯になり銀歯を被せました。その銀歯の歯茎が、今になって突然腫れて痛みが生じました。しかし神経を抜いている歯だったせいなのか痛みは引いていきました。だがしかし、歯科で薬を処方してもらって飲んでいても歯茎の腫れは引いていきませんでした。膿んでいる様子とのことです。銀歯を一旦外して治療して再度、被せ物をすることになりました。そこで被せ物を再度「銀歯」にするか「セラミック」にするのか!?という選択を迫られました。

2019-09-23 17.17.09

銀歯の歯茎が腫れた!

最初、銀歯の歯茎が腫れてきた時に思ったのは「オイオイ、ヤブな治療してくれちゃったんじゃないの?歯医者さん!銀歯の歯茎腫れてくるなんて!銀歯被せる時に治療ミスったんじゃないの?」という疑いでした。

銀歯のリスク・デメリット

とりあえずGoogle検索して調べてみると「銀歯」は汚れやすく虫歯菌の巣となったり、虫歯の再発が置き易いということでした。マジっすか・・・

歯医者さんが治療をミスっていた訳では無さそうです。疑って申し訳ございませんでした!

「銀歯」と元の歯との接着部分に隙間が出来て、そこから細菌が入ることもあるそうです。二次虫歯の原因となります。(セラミック治療だと隙間が出来にくい)

他にも銀歯は元の歯より固いので元の歯を痛めてしまう。銀の金属イオンの影響で歯茎が黒ずむ。金属アレルギーの原因になる。キチンと歯磨きしていても数年すると変色してしまう。などデメリットが沢山書かれてしました!

何故、最初に「銀歯」の治療を選択したのか?

なんで最初の治療の時に「銀歯」での治療にしたのか!後悔先に立たずです。何せ日本では保険診療で治療できるのが「銀歯」だけですから。保険が効く3割負担で「銀歯」で治療するのと、全額自己負担で「セラミック」等で治療するのとでは、本人の費用負担が全然違います。

私が通っている歯医者さんのお勧めは「オールセラミック」で、治療総額はおよそ11万円程度でした。マジっすか・・・

先進国で銀歯を使うのは日本くらい

ドイツやスウェーデンだと「銀歯」に使われるパラジウム合金が人体に悪影響という理解から歯科治療での使用が禁止されているとの事です。

アメリカ、韓国などでも「歯」に対する美意識が高く「銀歯」なんてしていたらお金が無い低所得者と見られるそうです。

マジっすか・・・

何で日本は「銀歯」だけが保険適用なんだ?目先の国の保険負担を減らすために「セラミック」を保険適用しなければ、数年後に私みたいに歯茎が腫れたり、金属アレルギーになって再治療が必要になって状況は悪くなるだけなんじゃ?結局、誰も幸せにならないのでは?

最初の治療時に「銀歯」での治療を選択してしまった事を悔いました。長期的に見れば「セラミック治療」一択しかありませんたとえ11万円必要だとしても、健康を損ない、後日再治療も必要と言うのでは「銀歯」を選択する余地はありません。

ちなみに「セラミック治療」一択と書きましたが、その上のランクに「ジルコニア治療」がありました。本当は「ジルコニア」の方が自然な色でおすすめなのですが、総額が15万円くらい必要なので止めておきました。

15万とか、マジっすか・・・気絶する・・・

歯科の待合室での外国人の選択

と、歯科の待合室でうな垂れていたら、たまたま外国人女性の方が治療で保険適用の「銀歯」にするか他の治療にするのか?歯科助手の方から日本語で何回も説明されていました。

偏見かも知れませんが、服装や持ち物からも、お金持ちとは見えませんでした。しかし「銀歯?イヤ!」とハッキリ言っていました。

ああ、そうかやはり海外だと「銀歯」とかあり得んのだな。と何だか腑に落ちました。それで結局、私も「オールセラミック」で治療することにしました。11万円のお支払いです。チャリーン!パサッ!パサッ!

結論:銀歯治療選択は選択肢からはずす。

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