住宅屋根点検用にHoly StoneのトイドローンHS160購入

住宅屋根点検するのにトイドローン(ホビードローンとも言います。)があったら便利かな。試して見ようと思ってHoly StoneのトイドローンHS160を購入してみました。まぁ、結論を先に書いておきますと屋根の点検用にドローンを使うのは難しそうです。では、その内容を詳しく書いていきたいと思います。

hs160

トイドローンの購入目的

住宅を新築するにあたって、家が建ってから屋根を自分で点検できたらいいなぁと思いドローンが使えないか試して見ようと思って購入しました。

あと、義理の妹の結婚式の撮影でも使えないか検討中です。他に使うとするとロードバイクで走っている動画を撮るとかです。実家で買っているペットを撮影するのも面白そうです。通常ドローンにはカメラが付いていて撮影できますが皆さんどんな目的で使っているのでしょうか?

ドローンHS160内容

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Amazonで高評価だったHS160を購入して届いたのでさっそく開封してみました。

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箱に入っていて袋付きです。

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ボールペンで大きさ比較して見て下さい。重量85gです。軽いし小さいです。ポケットに入るサイズです。

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コントローラーの方がでかいじゃん!

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コントローラーには電池4本入れるから重たいし。ちなみに電池は別売です。

バッテリー2個、羽根のセットも2セット入っていました。バッテリーはすぐに切れるのでもっと欲しいなぁといった感想です。羽根をガードする取り付け部品などもAmazonで売っていました。すぐぶつけるので買った方が良さそうです。

家の中で実際に飛ばしてみた

家の中で実際に飛ばして見ました。説明書も読まずに適当にいじっていたら、飛び上がってホバリングしていました。

スゲー!楽しい!」というのが素直な感想です。そしたら、ビッシ!って壁に当たって下に落ちてしまい、超ビビっていたら、奥さんが「何やってるの!家の中でそんな物飛ばさないで!」と超怒ってきて、さらにビビりました。

家の外で実際に飛ばしてみた

スマホアプリとかインストールして設定すればカメラ機能も使えるのでしょうが、我慢できない私は、ドローン片手に近くの公園に行って飛ばして見ました。

まず、ぶつけるといけないので人が居ないことを確認して、飛ばしました。浮き上がった!と思ったら横風が吹いて流されてしまい、操作もまだ全然うまく無いので茂みの中に入って墜落してしまいました。そして、まさかの電池切れ。

分かった事はドローン操作は難しい」「説明書をちゃんと読んだ方が良い」「バッテリー充電は重要」「スマホアプリをインストールしたら動画撮影できるという事です。

住宅屋根の点検にドローンは難しい?

今回、屋外でドローンを飛ばして見て分かったのは、結構風の影響を受けるという事です。住宅の屋根点検に使って風に流されて落下するとかしたら、ドローンが壊れてしまいそうです。落下して隣家の迷惑になったりしないかも心配です。

という事で、トイドローンを屋外で飛ばすと風の影響を受けるので、住宅屋根の点検にドローンを使うのは難しそうだという結論になりました。

操作が上手くなれば出来ない事もないかなぁ・・・でも、いい大人がドローンの操作を誤って隣家にご迷惑かけるのも恥ずかしいしなぁ・・・ましてや人にぶつけたらえらいことだし。といった判断になります。

ドローンの重量規制

弟と話していたら200gを超えるドローンは「飛行許可が必要らしいぞ」とのことだったので200g以下の重量である一般的にトイドローン(ホビードローン)と呼ばれるドローンを購入したのですが、その規制について調べてみました。

あとで詳しく調べたら、機体とバッテリーの合計重量が200g未満のものは正式には「模型航空機」と定義されるとのことです。法律の規制が緩くなります。

ドローンに関する法律規制は、情報を載せているサイトが様々ありますが、一次情報である国土交通省のサイトで調べるのが間違いなさそうです。

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調べてみた所2015年12月10日に航空法が改正され、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)を飛行させる際のルールが改正されていました。200gを超えるドローンは様々な規制がありました今後も改正されていくことになるかと思いますので、家の外で飛ばす前には国土交通省のサイトで確認しておいた方が無難です。許可も必要になるそうです。

 

200g未満のトイドローンを飛ばす際に注意すること

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国土交通省Q&Aに200g未満のドローン規制に該当する回答が載っていました。200g超のドローンと比べて規制が緩いのですが注意点もあります。

空港周辺(6km以内エリア禁止の場合と24km以内エリア禁止の場合とがある)は飛行禁止です。

※全ての空港から6km以内エリアが規制範囲に該当。また、羽田や成田、中部、関西、釧路、函館、仙台、大阪国際、松山、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇の空港周辺では、24kmにわたるエリアが規制範囲に該当。

150m以上の上空を飛ばすことも禁止されています。

なんやかんや規制があるのは分かりましたが、200g未満のトイドローンを飛ばす分には規制が緩いことが分かりました。

法律違反にならないよう、注意して飛ばしましょう!

ドローン操作の練習に最適

Holy StoneのトイドローンHS160は小さくて、折りたためるので持ち運びし易く、価格も安価なのでドローンの練習用に最適です。単純に面白いので、おもちゃとしても楽しめました。

ひょっとしたら、今後車の免許みたいにドローンも免許取得が必要になったりするかも知れませんね。

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