家建てるのに参考になったブログ・サイト(2)

注文住宅を建てるのにあたって参考にさせて頂いたブログをまとめておきます。専門サイトの詳しくまとめられたサイトのみならず個人で実際に注文住宅を建てられた方のブログなど非常に参考になります。

TEIGAKU(テイガク)

屋根の形をどうするか?疑問に思い調べていた際に非常に参考させて頂いたサイトです。屋根に関する情報が非常に多く分かり易く解説されています。

東京・埼玉・横浜・千葉・大阪に事務所がある屋根修理を定額制で請け負うことを特徴とした有限会社エスエールハウスという会社のサイトです。屋根修理に強い会社の様でノウハウも持っている会社のサイトなのでデータもしっかりしていそうです。

自分の屋根について調べた結果「切妻屋根」「寄棟」で複雑な屋根にしない。間取りを決めて行く際に屋根形状を複雑にしないことを念頭に置いておいた方が良い。という理解になります。

特に軒ゼロの屋根」は雨漏りリスクが5倍高くなるというデータがあるとのことです。基本的には「」を出した方が良いという理解になります。直射日光による外壁ダメージ軽減や壁面への雨掛かり頻度が減るためです。

基本的にというのは、最近の住宅は外壁性能が向上してきていて外壁が屋根と同等の機能性を持ってきているためです。昔と違い、外壁に通気層を取るなどの工法も、屋根と同様の作り方になっています。

外壁の材料のランクアップをして耐用年数を伸ばすこともできます。そう考えると適切なメンテナンスをしていけば「軒ゼロ屋根」でも雨漏りリスクなど心配は少ないのでは無いかと推測します。

ただ、そうは言っても「軒ゼロの屋根」は雨漏りリスクが5倍高くなるというデータがあると言われると、「切妻屋根」「寄棟」で複雑な屋根にしない。という作りにしておいた方が無難で間違いがないかと思います。

屋根の形 切妻と片流れ 寄棟どれがいい? メリットとデメリット - テイガク屋根修理
屋根の形について詳しく解説します。切妻や片流れ、寄棟屋根にはメリット・デメリットがあります。外観や美観を重視せず、シンプルな屋根の形を選ぶようにしてください。

SUNCAD積算システム

屋根形状の変化による試算をされていたので参考にさせて頂きました。ただ、自分の場合は「軒ゼロ住宅」から「軒45cm出した切妻屋根」に変更した所、およそ100㎡(30坪)の総二階住宅で差額が85万円程度必要との見積もりになりました。「軒ゼロ住宅」から軒を出す仕様に変更する場合は金額変化が大きくなるので注意が必要です。

受注に失敗しないための住宅コスト研究|屋根形状|寄棟 VS 切妻 VS 片流れ|−株式会社サンネックス
建築業向け積算システム「【新築・増改築・マンションリフォーム】積算ソフト/工事台帳の開発・販売」

三州瓦の神清(kamisei)

自分がアールギャラリーで家を建てるにあたって、アールギャラリー住宅の屋根は「軒ゼロ住宅」だったので大丈夫か?と心配になり屋根について調べに調べました。

そんな屋根のデザインについて調べている際に参考にさせて頂きましたサイトの1つです。

神清は半田市に本社を置く「三州瓦製造販売」や「屋根工事」「太陽光システム設置」「雨漏り調査・修繕」などを行っている会社です。

神清が行った雨漏り調査物件100件中80件が「軒ゼロ住宅」だったとのことです。

【新築を建てる前に】屋根のデザイン一つで125万円も損するかも。知っておきたい屋根デザインの知識(軒の出がない~軒ゼロ住宅) | 三州瓦の神清 | 地震や台風に強い防災瓦・軽量瓦・天窓・屋根・リフォームのことならなんでもご相談ください。
軒ゼロ住宅のリスクとそのコストを計算!驚愕の結果です!! ~戸建住宅の購入を検討されている皆様へ~ ここに2つの住宅模型の写真があります。 パッと見るとどちらの住宅がいいですか? A: B: A:白い外壁、黒い屋根 B:ベイジュの外壁、茶色の屋根、それに煙突がある AとBの違いを上げるとすると、他にありますか? (持っ...

同サイトの屋根の通気不足による結露についてのページも秀逸です。

価格.com住宅設備・リフォーム

家を建た後、メンテナンスに一番お金が掛かってくる箇所は何処だろうか?

新築時にできるだけメンテナンス費用の掛からない住宅になるように設計しておこうと思い調べた際に訪れたサイトです。

住宅のメンテナンス費用は「屋根」「外壁」が最もお金が掛かるという理解になりました。そして、外壁塗装は何にするか?コーキング剤は耐久性のある物なのか?など住宅設計時に確認して長期間劣化しにくい建材に変更して貰うことにしました。

「屋根」「外壁」のメンテナンス費用が高額になるのは「足場」を組む必要があるからです。新築時に良い部材を使っておけば足場を組む必要もありません。「人件費」も新築時だけの費用で済むので、長期間で考えるとお得になります。

住宅設計の打ち合わせ時に「屋根」「外壁」「コーキング剤」等の耐用年数を確認して長期間メンテナンス不要になる建材が使えないか確認することをお勧めします。

価格.com - 外壁塗装・外壁リフォーム ポイントと基礎知識
外壁塗装・外壁リフォームの料金相場と基礎知識をまとめました。塗装費用の目安や塗料別耐用年数・外壁の色選びについて確認できます。それぞれのポイントを理解して予算や目的に合ったリフォーム会社を見つけましょう。

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